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【ゼルダの伝説BotW】親孝行に気づかせてくれたゼルダ

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『電車で涙が溢れて止まらなかった』
ブレスオブザワイルドのレビューが話題になっています。
このレビュー主は多忙なリーマンのようですが……。

アマゾンでゼルダの感動的なレビュー多数!

 

詳細は引用先をご覧下さい。

 

所謂リーマンと呼ばれる社会人です。
通勤ラッシュに揉まれ、顧客にも上司にも頭下げ、
後輩の育成押し付けられて色々やってる内に連日残業。(中略)
何故あの時Switchを手に取ったか今でもよくわからない。
ただビール片手に、つまらなければ売ればいいと思って本体とゼルダを購入した。

出勤日だった昨日、電車の窓から見えた名前も知らない山を見て、
「登れそう」と思った瞬間、涙が溢れて止まらなかった。傍にいた同世代のリーマン達には「なんだコイツ」と思われた事だろう。

時間に追われ、現状維持の為に憎まれてでも日々併走するリーマン仲間にこそ薦めたい。
たかがゲームとは言わないでくれ。俺達はゲーム黄金期に生まれた。
マリオのジャンプで家族が体ごと動かすのを見たことはないか?
マリカースマブラと、コントローラー持ち寄って遊んだ記憶はないか?
クロノトリガーやFF7の攻略を友人と話し合った事は無いか?

今だから分かる。クソガキだった俺に、両親が誕生日やクリスマスやらで、
クソ高いハードやらソフトやらを買ってくれた事。
ガミガミうるさい傍らで、俺の為に家の金捻出して高いゲームを買ってくれた事。

自分の生活に一生懸命で気付かなかった事に、今更気づいて感動してる。
もっと親孝行すべきだった。

忙しい時、疲れている時。何が目的で何がゴールか。必死にやっていたらいつの間にかわからなくなってしまう。案外そういうことってありませんか? そんな時にふと大事なもの、こと、ときを思い出させてくれたゼルダ。当サイトでもこんな記事を書きましたが、ゼルダが持つ『昔と変わらない良いところ』のおかげで、過去の記憶・感情があざやかに蘇ってきたのでしょうね。

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他の方のレビューも少しですが合わせてご紹介します。

どうも、50歳のおっさんです。
さっそく書く前から涙が溢れそうです。
蘇る20年前の思い出と今回のリンクとの冒険の日々。引用

オープンエアの世界で魚捕りに興じれば、子供の頃の田舎で駆け回った思い出とか蘇ってきますし、厄災に怯えながらも長閑に暮らす人々見れば生きるという素晴らしさが感じられます。
リンクの冒険を通して今の自分が日々の忙しさや溢れる情報に追われて忘れしまった感情がよみがえった気がします。引用

ゲーム史で語り草になるレベルの神ゲー
時オカを超えたこの作品をやらないのは
人生を損している引用

 

ピーチェ

もったいなくてクリアできない

 

ピーチェ

すべてのコログを見つけるまでクリアしませんよ!

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