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【ゲーム大学】OPとlolの意味

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【ゲーム大学】はさまざまなゲームに関する
謎、疑問がスパッとわかるゲーム雑学コラム。 
第六回目『OP』『lol』のつかいかた。

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『私が学長のバハムウトであるぞよ』

OP(おーぴー)とは

OPとは英語の省略表現。Overpowered(オーバーパワード)のこと。ゲーム英語辞典『Gaminglish』によると

特定のキャラクターや職業が過度に有利な状態。格闘ゲームやMMORPGで Overpowered なキャラクターがいると、他のキャラクターの使用者から苦情が殺到する。そのような場合、他のキャラクターを上方修正するか、Overpowered なキャラクターを下方修正して対応するのが一般的だ。「OP」と略されることもあるが、インターネット掲示板では、スレッドを立てた人物を指す「Original Poster」も「OP」と略されるため少々紛らわしい。引用 

とある。単純に力が溢れている、ということよりも『強すぎ〜、盛り過ぎ〜、ズルイ!』といった非難もしくは諦観を含んだワードであり、前回講義の『チート』に近いニュアンスで使用すべきと考えられる。ただしこちらは世界基準。海外ゲーマーとオンラインゲームで遭遇した時に『強すぎ〜、盛り過ぎ〜、ズルイ!』と思ったらチートよりOPを使うとより正確に意思疎通ができることでしょう。ケンカになるかもしれませんが。

Battle_of_Ball's_Bluff
(争いごとはさけましょう!その方がいいよね…)

lol(ろる)とは

LOLとも表記する。「laughoutloudly」(ラフアウトラウドリィ)「laughoutloud」(ラフアウトラウド)などの略。大声で笑いまくるの意。両手を上げて笑っている図という意見もある。ただし、若干の侮蔑を含むので使用には注意が必要である。日本での「wwwwww」もしくは「草」とほぼ同意。煽る時などに「lollollollollollollol」もしくは「LOLOLOLOL」と大量に表記すると効果的なのも同様である。日本とアメリカの笑いのツボはかけ離れているのに意外である。

kyoujyu

(ゲーム教授はネトゲで罵詈雑言を言うタイプだった?!)
 

他に英語での煽りとしてこのような表現がある。「今週の使えるFPS英語」シリーズによると 


途中抜けすんな

Don’t quit a mid-match.


顔真っ赤だぞ。


You’re blushing.


落ち着け。

Relax.


なにをやっているのですか、ガーディアン?

What are you doing, Guardian?

おまえは何を言っているんだ。

What the hell are you talking about.


芋掘ろうぜ!

Let’s hunt campers!

キャンパー爆発しろ!
Campers can go blow!

自分のナニでもしゃぶってろ。
Go blow job yourself.

逃げる奴はザコだ、逃げない奴はよく訓練されたザコだ。
Anyone who runs is a noob. Anyone who stands still is a well-disciplined noob.


気に入った。家に来て妹をファックしていいぞ!

Hell, I like you. You can come over to my house and fuck my sister!


フレの仇!

You’ll pay for killing my friends!
  引用

と、このような表現を用いれば海外の人と同等に煽り合いができるでしょう。感情を表に出さないと言われ続けている我々です。時に牙を剥く事も必要かもしれません。なれ合いだけではなく怒りの気持ちも伝える。戦いから芽生える友情。そうしてできた絆こそ本物と言えるのではないでしょうか?

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『いやあ。仲良くした方がいいぞよねえ。ケンカはんたぁい!』

『なお講義の引用以外の内容は教授の主観に基づくものであり

ギャグ半分と思って下さいであるぞよ』


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