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無垢な子猫に母性を呼び覚まされるパズルゲーム「ボクと僕の世界で」

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ボクと僕の世界で

ボクと僕の世界で

もし、もう一人のボクがいたら、どんな世界になるのかな。誰かと一緒にいたら
どんな気持ちがするのだろう。春夏秋冬、各季節の中で、そんなストーリーが展開する
パズルゲーム「ボクと僕の世界で」。プレイヤーは、同時に猫2匹を操作しますが、
2匹とも全く同じアクションをします。(左右の移動、ジャンプ)1匹を壁に寄せた状態で
もう1匹を動かす事で、2匹の距離を調整することができます。
障害物を避けながら、マップの中を移動し、2匹とも写真のフレーム(ゴール)に同時に入る
とステージクリアです。
エレベーターやスイッチ、ワープに逆操作等のギミックが各ステージに配置されています。
時間制限はありません。クリアのためのヒントはいつでも確認できます。
独特の世界観が新鮮な、ユニークなパズルゲームの登場です。

ボクと僕の世界で

ボクと僕の世界で

ボクと僕の世界で

ボクと僕の世界で

ボクと僕の世界で
 発売日 2017/07/06
価格  1000円(+税)
ジャンル  パズル

© 2017 Wish Fang © 2017 Indienova © 2017 Ratalaika Games S.L. Licensed to and published by Rainy Frog LLC.
レイニーフロッグ公式

 

レイニーフロッグから配信が決まった「ボクと僕の世界」がしんみりする。季節感いっぱいの背景が持ち味なんだけど、例えば秋の暖かい色にしてもどこか寂しい雰囲気。黒猫が二匹というのがそう感じさせるのかも? その猫に表情はないのだけどそのせいか寂しいストーリーを想像してしまった。黒猫を一匹を動かすともう片方がそれをトレースする仕組み、これが余計ふびんな子のように思えてくる。ゲームをクリアするにはステージに設置された写真立てのようなフレームに収まればオッケーという仕組みも、動きをまねる子と同時にインするのが「よいしょ、よいしょ、せーの、ぴたり」という静かな必死さにあふれていて自分の「見守り力」「いつくしみ力」が試されている気がする。ちょっと大げさだけど。

母性本能を育みたい人におすすめのパズルゲームなんじゃないかなあ。

 

ボクと僕の世界で

※画像はイメージです。またキャプチャや動画等は各社の著作物です

記者MONAKA
作家志望。ライオンからタガメまで、動物&昆虫が大好き。本来は理系脳だが隠す。好きなゲームは赤い服の人、まんまるピンク。モンハン。ただいま家庭菜園に夢中。

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