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色鉛筆だけとは思えない圧塗り感。アナログなマリオとキャッピーの描き方

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マリオとキャッピー

色鉛筆で描かれたスーパーマリオオデッセイのマリオとキャッピー。手描き感たっぷりで暖かみが感じられるタッチに安心する。どこか懐かしいようでもあり、和みます。

このイラストを描いたのはSticky Artさん。描写の過程をわずか2分未満の早回しのタイムラプス動画として公開されている。使用するのは色鉛筆のみ。マリオといえば赤い帽子と青いデニムだが、動画ではたくさんの色を使って描かれている様が伺える。

マリオとキャッピー

はじめは全体を少しづつ描く。薄い線でバランスをとって、位置を決める。

マリオとキャッピー

線画を終えたら薄い色から軽く色をのせる。これも少しづつ重ねる。

マリオとキャッピー

全体の色がほぼ決定したところ。まだまだ細部はあまい感じ。

マリオとキャッピー

パーツごとに丁寧に色をのせる。暗い部分にボリュームを出す。

CG全盛の今、アナログ手法はかえってそこに価値が出てきているのではないだろうか。無論、CGでも手描き感やタッチを出すことは可能であろう。しかし「手描き」絵にしか出せないノイズ、荒さがあるのも認めるところではあると思う。

理屈っぽくなってしまったが、たまには鉛筆をにぎるのも悪くないかな、と思った次第。画材を用意して、屋外で風を感じながらのスケッチもいいかもしれない。

 ※画像はイメージです。またキャプチャや動画等は各社・個人の著作物です

記者FUGASHI
元編集者。今は隠遁者。実家の古書屋で気ままなゲーム暮らし。ゲームハードは一通り所持。好きなジャンルは鬼のようにライトなものから吐き気がするマニアックなものまで広く浅い。

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